Utsuさん
UtsuさんのYouTubeチャンネル
| https://www.youtube.com/channel/UC7LnadOwPEGqGnIuwVGfjow チャンネル登録者数 121,048人 |
ユーチューバーのUtsuさんについて
| 元IT会社勤務、現コンサルティング会社経営兼Youtuber。IT業界で営業として仕事をしてきた経験を活かし、主に若者に対して就職活動や社会でどう振る舞うべきなのかを指南するような動画を投稿しています。エリート営業マンだった立場から冷静で客観的なアドバイスは非常に説得力があり実効性も高いと定評があります。 |
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活動休止のお知らせ
大丈夫じゃないことをお伝えします。普段は30分で終わる動画投稿が、ここまで8時間かかりました。現在の私はそういう状況にあります。撮影後は熱が出て、いわゆる自律神経がちょっと機能不全な感じです。自己診断はせず、目の前のことをやっていきます。パソコンやスマホの画面が見られない状態が続いています。メンタルやっちゃった人に、ネット断ちをずっと言ってきました。私もネット断ちをするために、動画投稿をしました。
※Google検索で「Utsuさん xxx(知りたいこと)」と検索すれば該当の動画が出てきます。 -
【就活】28卒も全員SIerを受けてください
▼ 400字日本語サマリー
28卒就活生に向けて、SIerを就活前半戦で必ず受けるべき理由と戦略が解説されています。
基本戦略は「前半でSIerの内定を確保し、後半で本当に行きたい事業会社を余裕ある状態で受ける」というもの。内定を持った状態で志望動機や死望動機を本音で語れるため、結果的に本命企業にも強く臨めるという考え方です。
また、28卒向けnoteの改訂版リリースも告知。昨年に続き5000部販売予定で、内容は6万字から10万字に大幅増量。各社の企業概要追加、生成AIの最新トレンド解説(Claude Codeなど)が新たに盛り込まれています。
AI・Claude Codeの台頭によりエンジニアリングの効率化が進む中、「10人でやっていた仕事が1〜2人でできる時代」が来ると指摘。海外のMetaなどはエンジニアのリストラを進める一方、SIerはITを理解しない顧客への「丸投げ・信用ベース」のビジネスモデルを持つため、大手を中心に安定的に残ると予測。小規模SIerは淘汰が進む可能性が高く、選ぶ会社の質が重要とされています。
リモートワーク可・転勤なし・第二新卒での転職でも有利という点も、SIerを「守り」として活用する理由として挙げられています。
0:00 28卒就活戦略:前半でSIer内定を取る重要性
1:07 note改訂版リリース告知:6万字→10万字、企業概要を全社分追加
2:13 生成AI・Claude Codeの台頭とSIer業界への影響
3:17 AIトレンドを押さえつつ「とりあえず内定」を取る戦略
4:22 AI時代でもSIerが生き残る理由:信用ベースの発注構造
5:28 大手SIerほど残りやすい理由と受けるべき会社の選び方
6:32 まとめ:全員SIerを受けて「守り」を固めてから本番へ -
就職に有利なのは理系か文系か
▼ 400字日本語要約
文系・理系論争が再び加熱しているが、Utsuさんはその論争自体を「くだらない」と一刀両断する。論争の本質は就職有利不利への不安であり、まともに仕事で実績を出していない人たちが火をつけているに過ぎないと指摘する。
Utsuさんが10年間伝え続けてきたのは「自分の向かいたい方向に歩き続け、変化の波に乗れ」というシンプルなメッセージだ。文系はリスクを取れない理系人材の前に立ち、課題を与えて引き上げる役割を担う。日本企業が成長できていない最大の原因は、文系リーダーが技術者に良い課題を与えられていないことにある、と手厳しく断じる。
そしてAIの登場により、状況は決定的に変わった。ChatGPTやGeminiはすでに東大理Ⅲ合格レベルの知識を持つ。つまり「勉強して知識を蓄える」競争は終わった。博士号レベルの専門知識がプロンプト一つで手に入る時代に、文系か理系かを争うことに何の意味もない。
今すべきは、文理の枠を超えて「自分のやりたいことに向かう」こと。プロトタイプはすでに誰の手のひらにもある。あとはやるだけだ。文理論争に熱を費やすより、ユニークなものを作り出すことに熱を燃やせ――それがこの動画の核心メッセージである。
0:00 文理論争とは何か?――AIによる仕事消失への不安が背景
3:17 文系・理系の本質的な役割とは――課題を押し付ける側と解く側
5:28 AIの登場で「勉強の優位性」は消えた――東大理Ⅲ相当の知識が手のひらに
7:39 文理を超えて「自分のやりたいこと」に向かう時代へ
8:44 実体験から語る――文系でもエンジニアリングはできる -
こういうエンジニア職は無くなりません
400字日本語要約
AI時代にセキュリティエンジニアという職種がなくなるのではないかという問いに対し、うつさんは「なくならない」と明快に断言する。
インフラエンジニアはクラウドへの吸収により新規参入は減り、ウェブエンジニア(プログラマー)はAIによるコード自動生成で10人の仕事を1人でこなす時代がすでに到来しつつある。しかしセキュリティエンジニアは、インフラ・プログラム・ユーザー行動・ビジネスプロセスすべてを横断的に把握する「フルスタック」の立場として、AIが出力したアセスメント結果を人間として最終的にサインする役割を担う。これは企業の決算に「問題なし」と署名する会計士と同じ構造であり、どんな国もAIにその責任を委ねることはできない。
つまりセキュリティとは「健全性の認証」であり、それが必要でなくなる社会は来ない。セキュリティ製品を売るだけのエンジニアは淘汰されるが、ビジネス・インフラ・データ・人間行動まで総合的に診断できる本物のセキュリティエンジニアは、AIの助けを借りることで1人で30社のアセスメントをこなせるようになり、むしろ価値と収入は大幅に上がる、というのがうつさんの見立てだ。
0:00 セキュリティエンジニアはなくならない
1:07 ウェブエンジニア・インフラエンジニアの行方
2:11 セキュリティエンジニアが硬い本質的理由
3:20 会計士モデルで考えるセキュリティの立ち位置
4:25 事業の健全性を認証する唯一の存在
5:31 国家もAIにリスク認証を委ねられない理由
6:36 セキュリティエンジニアの生産性は劇的に上がる





