Utsuさん
UtsuさんのYouTubeチャンネル
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ユーチューバーのUtsuさんについて
| 元IT会社勤務、現コンサルティング会社経営兼Youtuber。IT業界で営業として仕事をしてきた経験を活かし、主に若者に対して就職活動や社会でどう振る舞うべきなのかを指南するような動画を投稿しています。エリート営業マンだった立場から冷静で客観的なアドバイスは非常に説得力があり実効性も高いと定評があります。 |
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私は就活で銀行を受けて落ちています
📘 日本語400語要約
動画では、話者が大学4年生のときに地方銀行の採用面接で不採用になった経験を振り返り、その出来事から学んだことを語っています。まず話者は、宮崎県の地元に残ることを考えて宮崎太陽銀行に就職活動でエントリーしたと説明します。しかしその選考では、筆記試験は高得点だったものの、適性検査では極めて低い評価を受け、面接官から「銀行員には向いていない」と言われたというエピソードを紹介しています(2:10〜3:15)。
一次面接では、評価が保留となったものの、二次面接でも話者の**「目の色」「闘争心」**について「銀行には合わない」と指摘されて不合格となりました。面接官は九州地域の事業や企業について語り、「伊達(闘争心)の血が流れている」という表現で話者の性格を分析したものの、結局それは銀行員としての適性とは異なると評価されたとのことです(4:20〜6:30)。
話者は当時、この評価が何を意味するのか理解できなかったと語りますが、社会人になり年月を経てから振り返ると、面接官は銀行という仕事環境と話者自身の性格特性が一致しない旨を伝えていたのではないかと考えるようになったと述懐しています。つまり「闘争心」という言葉は、その後の人生やビジネスにおいては肯定的な資質であり、それを「適性がない」と切り捨てるだけではなく、別の道を探るきっかけであったと解釈しています(9:53〜10:57)。
さらに話者は、採用面接でまともなフィードバックが得られない現代の問題点にも言及します(7:39〜8:44)。面接官が学生に対して否定的な言葉を使うと、SNSではすぐに批判や「ハラスメント」として反応が広がるようになり、企業側も強い言葉でのフィードバックを避けざるを得ない文化になっていると指摘します。その結果、本来の意味での評価・育成的なフィードバックが減少していると論じています。
最後に、話者は面接での強い評価や言葉は必ずしも否定的ではなく、自分自身の適性や価値を見直す機会になり得ると結び、視聴者へ自己理解と振り返りの重要性を訴えています。
0:00 – 自己紹介とテーマ説明:銀行就活で落ちた体験談
1:05 – 宮崎太陽銀行の就職活動にエントリーした経緯
2:10 – 筆記試験は最高点・適性検査は低評価だった
3:15 – 1次面接は評価保留で2次面接へ進んだ経緯
4:20 – 面接官から「銀行員に向いてない」と言われた話
5:27 – 面接形式(集団・3名)の様子
6:34 – 自分の理解不足と後年の捉え直し
7:39 – 採用面接ではまともなフィードバックがない現実
8:44 – 社会全般でフィードバックが減っている問題
9:53 – 当時の言葉「闘争心」は別の意味での肯定だった
10:57 – 地元の歴史から言葉の意味を実感
12:02 – 仕事・企業選びの適性を見極める視点
13:07 – 面接で強い言葉を言われても再考する価値 -
【就活】落ち目の大手は狙い目か?
📝 400字 日本語要約
この動画では「落ち目の大手企業に就職することは狙い目か?」というテーマで、就活世代に向けて実務経験者の視点から解説がされている。採用が比較的易しいと考えられる企業(パナソニック・日産・富士通・NECなど)は、かつてはブランド力があり世界的に評価されていたが、近年は経営者の変化や市場環境の変化で「落ち目」とされるようになった。視聴者・周囲の評価では依然として「大手=すごい」と見られがちだが、内部にいる者の視点では社風・DNA・経営陣の価値観が変わらず、将来性に不安があると指摘される。若年層や第2新卒であればブランドによる「対外的な価値」があり転職の足がかりとして悪くはないものの、長く働くのであれば自分の力だけでは将来性を築くのは難しいという現実も語られる。技術力のある企業でも経営の視点で停滞していることが多く、入社前に内情をよく見極めること、信頼できる第三者の意見を得ることの重要性が強調されている。
0:00 落ち目の大手企業に新卒・就活で入る意義についてイントロ
0:30 「落ち目だから受かりやすい」は誤解/富士通・NEC の例
1:00 大手志向の心理と現実のギャップ
1:30 パナソニック・日産の現状と「世界的知名度」の変化
2:30 親世代の評価と内側の現実のギャップ
3:30 ブランドとしての大手の対外メリット
4:30 転職(第2新卒)での価値と業界適合性
5:30 落ち目大手の就職にはメリットもあるが…
6:00 長く働くなら自らの力だけでは厳しいという主張
7:00 30歳前後で会社の将来を考えずに辞めてしまう人の特徴
8:00 大手の社風・DNA と転職の難しさ
9:00 自身の経験/落ち目大手企業への熱意
10:30 防衛産業など未来の可能性と技術者の価値
12:00 経営側(経営者)の問題点と変革の必要性
14:00 新卒で入ることの難しさと現実
15:00 落ち目大手が落ち目になっている理由の分析
16:00 会社選びの慎重さと「誰かに見てもらう重要性」
17:00 総括:若いうちは悪い選択ではないが自身では限界あり -
【就活】落ち続ける就活生が勘違いしてそうなこと。
■就活まとめコンテンツ: https://note.com/3utsu/n/nfb661413e76a
📌 400文字の日本語要約
この動画では、就活で落ち続ける人が多い理由として「就活の本質を勘違いしている」点を解説しています。最近はAIを使ってESや志望動機を作る人が増えていますが、それだけでは評価されません。面接で評価されるのは企業への「思い」と「具体的なアクション」であり、企業情報を丸暗記して数字だけ話しても響かないと指摘しています。重要なのは、自分の経験から何を感じ、どのように成長し、それが志望企業での仕事とどう結び付くかを語ることです。単純な苦労話や数字は意味がなく、経験→学び→将来→志望動機が有機的につながった話が評価されます。また、自分の長所をただアピールするのではなく、面接という出会いの場を通じて企業で何をしたいかを真摯に伝えることが成功の鍵だと述べています。
0:00 – イントロ:うつさんが「就活で落ちる人が勘違いしていること」を想像で語る。
1:06 – 最近の就活環境はAI活用が増え、自己分析が主体になりすぎて人との接点が薄い。
2:11 – 面接で評価されるのは企業への “やりたい思い” であり、数字や企業情報をただ暗記しても意味がない。
3:14 – “生きた数字” は自分の仕事観や将来像に結び付く具体的な指標であり、それを語れる人が評価される。
5:23 – 自分の体験(留学やアルバイト)の話は事実以上に、「そこで何を感じ、どう成長したか」を結びつけて語るべき。
7:33 – 苦労話をそのまま並べるだけでは響かず、経験→学び→志望動機につなげる話が重要。
9:44 – 「自分はこうなのに評価されない」という自己中心的スタンスが失敗の根本原因。
10:50 – 面接は企業との “出会い” であり、そこで自分のやりたいことと企業の事業を関連付けて語るのが本質。
11:54 – 評価面接官は、ただの苦労話より「その人が何をしたいのか」を見ている。
12:59 – 二次・三次で刺さった話を繰り返す必要はなく、その場のテーマに沿った話をするのが有効。
15:08 – AIで作った綺麗な話や一般論より、面接官が実感できる「本質的な思い」を丁寧に伝えるべき。 -
じゃあ農業や漁業をすれば良いの?
✅ 日本語400字要約(概要・主旨)
この動画では「じゃあ農業や漁業をすれば良いの?」という疑問を軸に、現代の仕事選びやキャリア観について語られています。冒頭では主要IT企業であるIBMの株価下落を例に、銀行システムで長年使われてきた COBOL(コボル) と、それを扱う SI(システムインテグレーター) のビジネスモデルが、モダナイゼーション技術によって脅かされる状況が説明されます。COBOLはつまらない言語・人手のかかるコードとして長く残ってきましたが、AIの発達で置き換えが進む可能性が出てきたと述べています。
その上で、今後の「働き方」や「キャリア形成」においては、単一スキルではなく複数スキルを持つ人材が重要になること、技術理解のない口だけの仕事は価値を失うことが強調されました。そして「農業や漁業なら安全か?」という問いに対しては、実際には参入の難易度や法制度・地域の慣習の壁が高く、誰でもできるものではないという現実が語られています。特に農地取得や漁業権の問題、地域住民との関係など、一次産業には独自の高いハードルが存在します。
さらに、単に田舎に行けば良いというわけではなく、「空間・場所の価値」を見直しながらテクノロジーやAIの発達を前提にしたキャリア選択と仕事の進め方を考える必要がある、と結論付けています。
0:00 「じゃあ農業や漁業をすれば良いの?」の本題へ
0:01 COBOL(コボル)言語とIBM株価下落についての話
1:07 COBOLが銀行システムで生き残っている理由
2:10 COBOLが「つまらない言語=人手がかかる業務」
3:15 SI(システムインテグレーター)の危機と人手依存
4:20 COBOLがAIで置き換え可能になった驚き
5:25 今後求められる人材像と複数スキルの重要性
6:32 「農業や漁業なら…?」という問いへの答え
7:38 農業・漁業は簡単に参入できない現実と制約
8:42 キャリア選びで避けるべき進み方と技術理解
9:48 AI時代における「人の価値」と仕事の考え方
10:56 空間(場所)の価値と地方/スペースの強み
13:06 一次産業の参入の難しさと現実の壁
14:14 最後に「仕事の選び方」についての結論





